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インターンシップ先について
早く紹介しようと思って遅くなりました。
私がインターンシップをしているNGOについて書きます。

孤児やストリートチルドレンを保護し住む場所を与え、
基礎的な学習支援から職業訓練まで行う、
カンパラのMengoというスラムにあるローカルNGOの
Mengo Youth Development Link (MYDEL) にて
インターンシップを行っています。

ローカルスタッフ6名と、
ウガンダ・世界中からのボランティアスタッフで運営されています。

この団体が活動する背景として、
ウガンダではHIV/AIDSで親を失い
孤児になってしまう子が多いという事情があります。

そのような子どもたちに
まずは精神的なケアがいるということで、
サッカーや演劇などのアクティビティを行うグループがあります。
次に基礎的な学習支援をするプログラムがあり、
職業訓練としては、
パソコン、洋裁、木彫りのスキルを身につけるプログラムがあります。

ローカルスタッフ6名という中で、
これだけ豊富な内容を運営しているのはすごい。

ボランティアスタッフとして何を行うかは自分で決めてよいみたいなので、
基礎的な学習支援か
パソコンのスキルを教えるプログラムでの
ティーチングアシスタントのようなことを行うのと、
ファンドレイズについて考えていきたいと思います。

また、このMYDELの卒業生で現在どこかで職を得て働いている人に、
プログラムの価値や改善点などを聞いてみたいと思います*

明日からまた頑張る!

◆Mengo スラムのこどもたち
Mengo スラムのこども
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comment

元気でやってるみたいだね!
ブログもこまめに更新されててすごい^^今後も更新楽しみにしてます!

わりと順調に進んでるみたいだけど、
現地の言語事情ってどんな感じなのかな?
(研究分野なのでやっぱり気になるw)
あんまり街中では英語とか通じなさそうなイメージだけど。

まなぶくん

コメントありがとう:D 嬉しい♪

言語事情は、おもしろいよ!
これもいつか書こうと思ったトピック!

英語が公用語で、
ビジネスをするには必須みたい。
小学校(無償!)で教えてるらしく、
ローカルレストランのおばちゃんとも、
バスの運転手とも、
最低限のコミュニケーションは英語でとれるよ。

でも英語は、ビジネスで使う、
どこかよそよそしい言語らしく(植民地として強制されての導入だしね)、
必ず自分の民族の言語も持っている様子。

そしてウガンダはかなりの多民族国家で、
例え同じ職場で働いている相手でも民族が異なって、
ローカル言語では話しがお互い通じない!
という状況も珍しくないみたい!

これは驚きだった~!

こんな感じ;D

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