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大学から渡航用に奨学金を貰います
今日はお金事情について。
結論から言うと、大学の奨学金に助けられました。

アフリカに行こうとして、最初に考えたのはだいたい以下の費用。
(実際いくらかかったかは、ブログに記録していきます)

--------------------
★飛行機:30万円
★予防接種:3万円
★生活費:5万円
--------------------

うーん、40万円。

頑張ってアルバイトをしましたが、
NPO活動をしていたり、
その後就職活動をしていたり、
たまには遊んで使っちゃったり(!)で、

「中々貯めるのが難しい・・・どうしよう」

と思っていた矢先、
大学の奨学金募集の情報に目がとまりました。

私の大学はキリスト教系で、
ボランティア活動を奨励するための奨学金があったのです。

上限50万、休学していても可能(私は休学中)。

「これは、もう運命! 私のための奨学金!!」とまで思いました。


即大学へ行き募集要項を手に入れ、
応募までにやったことは主に以下の3つ。

----------------
★1★情報収集
----------------
ボランティアセンターに足を運び、
過去の採用者の活動計画書を熟読。
また、過去に採用された知り合いがいたので、
その人に連絡を取り2の活動計画書を見てもらったり、
面接がどんな様子か話を聞きました。

-------------------------------------------------
★2★応募に必要な書類の1つである、活動計画書を執筆。
-------------------------------------------------

-自分の人生におけるこの機会の位置づけ
 (おいおい、このブログにも書く!)

-アフリカを選んでいる理由
 (自分にとっての意味、アフリカにとっての意味)

-このプログラムを選んだ理由
 (場所ではなく内容。なんでこの内容の活動をしたいか)

まず主にこの3つから、いかに行きたいかを書きました。 

また、実現可能性が高い!と思ってもらえるように
なるべく具体的に準備、フォローアップ含め活動計画を書きました。

「2000字以上」のところ1万字位になりましたが、
章立てして読みやすくするようにしました*


-------------------------------------------------
★3★応募に必要なもう1つの書類、推薦状を書いてもらう
-------------------------------------------------

書いてもらう人の所属は大学の内外を問わなかったため、
候補としてはゼミの教授か、
インターン先の社長かが思い浮かびましたが、
社長に書いてもらうことにしました。

理由は、インターン先の社長は元アイセックのメンバーで、
アイセックのインターンシップにも2回参加していたので、
推薦してもらう内容を理解してもらやすかったこと。

また、私はこの企業で1年以上インターンをしており、
書いて頂ける実績が多少なりともあるかと思ったこと、
「就職先として考えてみて」とオファーも頂いていたので
自分を買ってくれていると思い頼みたくなったのです。

快く作成を承諾していただき、大変感謝、感謝です。


***

そして応募しに行き、
10日後に15分の面接があり、
3日後に発表があり、
30万円頂けることになりました!

***

応募して良かったのは、
もちろん金銭的に助かったことですが、
その他にも2つほどあります。

1つ目は活動計画書を執筆したことで、
活動計画を具体的に出来たこと。

計画書を書き始めた時は、
「行ってみなきゃわかんないなー」と感じた部分が多々ありました。

しかし力ずくで計画を作ってみてから思ったのは、
現地に行ってから考えても、
「わからないなりにやることを考える」というのは
同じなんじゃないかと思いました。

無理やりでも「想定」を作っておくことで、
向こうでのスタートが「修正」になるのは少しだけでも楽になる気がしています。


2つ目は、大学が計画を認めてくれたことの嬉しさと責任感の発生です。

前にもブログに書いた様に、
なんでアフリカに行こうとしているか理解して頂ける人は中々少ないし、
「アフリカ、やっぱやめた!」って言う理由だったら
いっぱい出てくるのが、実は私の現状。
(体力が優れているわけじゃないし、心配症だし!)

そんな中、大学が、
今わたしがやろうとしていることを投資する価値があるとして、
「行ってこーい!」とサポートしてくれることはとても嬉しいです。

同時に、50万円中半分以上の30万円を
私に投資してくれた期待を裏切りたくない、
頑張ろう、という気持ちが生まれました。

何かくじけそうなことがあった時に、
ふんばれる強さにつながる、
そんなサポートにも感じています。


***

ということで、皆さんも大学の制度があれば是非応募してみたら良いかと*

私が貰った奨学金の情報を一応付けておきます。

----
立教大学『ポール・ラッシュ博士記念奨学金』
国内外を問わずボランティア活動に活動資金を贈与。
休学していても応募可能。

・募集要項掲示:6月頭(学生部、ボランティアセンター ※ネットには載ってないようでした。足を運ぶ!)
・募集締切:6月10日(書類準備にあまり時間が無い)
・面接:6月21日
・発表:6月24日
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comment

ケニア行くんだね。活動的なのと実際に実行できる行動力にいつもすごいなって思ってるよ。どれくらいの期間行くのかな?健康には気をつけてね!

たむらくん!

たむらくん*
コメントありがとうー!
そして田村君に褒められるの嬉しい♪
私も田村くんのセンスと行動力がすごいと思っているよ>u<*
2ヶ月間行ってきます:D


ポールラッシュ奨学金とったんだね!
フィリピン植林ボランティアのサークルでも3年くらい前にそれをとって活動したよ。懐かしい…

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