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まだ大学2年生だったら
もう5年目なのに、
まだアイセックでやりたいことが出来ました。笑


まだ大学2年生くらいだったら、
プロジェクトリーダーになって実行してたんじゃないかと思う!


アイセックの話になりますが、
アイセックじゃない人にも
なるべくわかりやすく、
何を考えたのか説明してみたいと思います。


***



何を考えたか。



東アフリカプロジェクトをやりたい*



日本の学生を東アフリカでのインターン送るOGXと、

東アフリカの学生を日本でのインターンに送るICXと両方やりたい。



前者の、日本の学生を東アフリカでのインターン送るOGXは、

私はウガンダに来てすごく良かったと思っているから、

今後も多くの学生に経験して欲しい、という気持ち。



このOGXは
私の今までの4年間のアイセックの活動の中でも力を割いてきた活動で

今までの経験/知識がある分やりやすいので、

残りの学生生活を使って

ちょっともう少しだけやろうと思います。笑
(まだやるの?って思った人、いるよね・・笑)




明日、私がウガンダに来てとても感銘を受けた団体に、

これから他のインターン生を受け入れてもらう契約をしに行くので
(TN Raiseできそうってこと!)、

契約出来たら、プロモーションのマテリアル作って

日本全国のOGXのみなさんに届けたいと思っています。

関係者の方は、どうぞよろしくお願いします。笑


プレパ(渡航前の事前学習)もTN(この団体の方)と相談して、
ちょっと企画したいと思っています。

わくわくわくわく!

OGXについて本当にたくさん書きたいことあるけど、
非常に長くなりそうなので、また別の日に。



後者のICX。



今日はこっちのアイデアがメインのお話。



日本のベンチャー起業とかで、

ウガンダの学生がインターンする機会を作りたい、と思いました。




これをやりたいと思ったのは、つい最近。


ウガンダからタンザニアに旅行に行った時、

移動時間とかすっごい時間あって、
ぼーっと、

ウガンダや自分のインターンシップ先のNGOについて考えたのです。


ウガンダのHIV/AIDS孤児の存在を考えると、

「寄付」、「非営利団体・活動」も確かに必要。



でも、海外から寄付を募るのみでなく、

自分達でお金を作りだす努力もすべきだと思うのです。




日本人だって働いてるから、お金があるわけで。




私が見たウガンダのNGOの中には、

正直、「超ユルイなー」と思う働き方をしている職員もいたので、

日本人の働き方を見せたいと思った。


私は去年1年間、

アイセックのOBが起業した企業で

インターン(アルバイト)をしていたのですが、

そこの社長の姿を思い出したのです。



毎朝とても早くオフィスに来て、

自分の持つ経験、ネットワーク、

あらゆるものを使って価値を作りだしていく姿。



社長は起業する前は世界的大企業で働かれていたのですが、

そこでのキャリア含めて

仕事がどう面白いかということから、

起業する時の精神的な負担(家族や社員を養う責任とか)まで、

色々聞かせてもらった話も思い返しました。




そしてあとは、こちらに来て会った中国人の言葉も思い出した。

「中国人の大学生が就職したくない企業は、韓国と日本の企業」

って言っていた。

理由は、ハードだから。



中国には日本企業が進出しているから、

中国人の彼は

日本の企業について(偏ってるかもしれないけど)情報があるけど、

ウガンダには、情報が無いんだなって思った。

だって、日本企業、ほとんどウガンダに無いからねぇ。


だから、

「現在の資本主義世界の中で
 お金を生み出すにはどういう働きが必要なのか」っていうことを、

ウガンダの人が見る機会を

作れたらいいなって思ったのです。



そういう機会さえあれば、

15歳以下が50%以下を占めて人口が増加していて
(豊富な労働力の存在と、市場の拡大可能性)、

肥沃な土地という財産を持つこの国は、

市場経済の杓子で見ても
豊かになっていく可能性がとてもあると思う。


ぼーっとこんなこと考えてたら、
「あ、アイセックのインターンというスキームで、
 そういう機会創れるじゃないか!」と。

(そして少子高齢化というウガンダと正反対の状況に立つ日本にとっても、
 ウガンダと関係構築する価値があると思うのです。)



・・まぁ、アイセックを手段として考えつきやすいのは、

ここ数年私がアイセックに割いた時間が長くて、

私の脳みそから出て来やすい情報/発想になっているからというのもあって、

これから他の業界でしっかり数年働いたら

また違う手段も考えるようになるかなぁとも思います。

なので、「このプロジェクトのためにもう1年大学生やろう・・!」という
気持ちにはなっていませんが。。。




でも、面白いだろうなー。

日本のICXと東アフリカのOGXで活動するプロジェクト。



ちょっと話飛ぶけど、

先週、タンザニアへ旅行して、

そこでタンザニアのMC House(アイセックメンバーのいる家)に
泊めてもらった時、

タンザニアのMCVPOGX
(タンザニアの学生を海外インターンに送る責任者)と話して
聞いた話も相まってそう思う気持ちが高まっています。



タンザニアから送り出す国は、

VISAの問題や移動費とかの関係で

主に同じ東アフリカのケニアとウガンダ、

それとインドがほとんどらしくて。



VPOGXの子は、
もっと他の国にもインターン生を送りたく、
努力してるとのこと。


「東アフリカ内ばっかりで学生を交換してるだけじゃなくて、
 もっと世界に広げたい」


という気持ち。



すごい応援したいというか、共感した。



上に書いて来たような、

アフリカの学生に日本を見せる機会を作りたいという気持ちもあったし、

去年私が日本のVPOGXだった時に抱いてた気持ちも思い出して、共感した。



そして色々話してたら、

ウガンダでインターンが終わった後10月から2カ月程、

タンザニアでCEED(タンザニアのアイセックで活動すること)

やらないかって誘われた!

こちらでの生活資金ももうなく、日本でやることもあるので断りましたが、

アフリカのOGXやりたい!という気持ちが更に強まってしまいました。。。


(誰か、CEEDやりたい人いたら連絡下さい。笑
 
 OGXをDevelopさせた経験がある人。

 あとウガンダのKyanbogo LCでも
 TN開拓出来る人をCEEDerとして欲しがっているので、
 誰かやりたい人いたら、こちらも私まで。笑)


***

こんな感じです。

ウガンダはこれからの可能性に満ちた国で、
日本がこれから関係構築をしていく価値もあると思うので、
それについてもまた今度書きたいと思います。

それ読んで、ウガンダの学生のインターン受け入れに
関心を持った企業の方がいれば是非ご連絡をお願いします。笑


今日は、これで!
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comment

あきこさんがウガンダでTNレイズしたら、私が行きたくなってしまいますo(≧▽≦)o
私も残されたあと一年半の学生生活をどう過ごすか真剣に考えなきゃです(*^^*)

おかえり!

じゃがおかえりー!

この記事、すごく印象に残った。
今まで気づかなかったけど、これ読んで、あらゆるところにビジネスを作りだすアイディアを溢れさせ、熱心に頑張ってる日本のベンチャーの価値を感じた!LCで見てきたベンチャ―でのICXたちを思い出しちゃった。
現地のNGOと、日本のベンチャーで働いてたじゃがだからこそ気づけたことだね◎
3月に帰ったら、話聞かせてね!

PS
そういえば8月に、じゃがの英会話カフェ友達連れて行ったよー :)

ありさ

コメントありがとう!
ありさあと1年半あるの?*
インターン、是非考えてみて!笑
お勧めするよ~。

おぎちゃん

コメントありがとう!

インターンに行って、
今まで色々な経験をしてきた全てが自分を作っているんだなぁと思ったよ。

英会話カフェのアルバイトで100人分位の料理を手伝っていた経験がホームパーティの準備の時に役立ったり、

バレーボールを楽しめるからこそのコミュニケーションが取れたり、

水泳コーチやって海で泳ぎ慣れてたことで
脚のつかない海でも楽しめたり。。。

無駄な経験など無いということを実感しました。


英会話カフェ、来てくれて嬉しい!
おぎちゃん、3月まで帰って来ないのね。
今度は私が、おぎちゃんのインターンを応援しています:D

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