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2ヶ月前の今日
2ヶ月前ウガンダにいた今日がどんな日で

何をしてたのか覚えてる。

2ヶ月前の

明日も

明後日も

明明後日も

その次の日のことも覚えてる。




2ヶ月後の今日は、

今日何をして

どんな日だったか覚えているだろうか。



ストイックに勉強してバイトしてジムに行くのも

ベース作りとして大事だけど

それ以外も大事にして

記憶に残る時間を過ごそう。


東京でもそうゆう時間を過ごせるかって、

きっと自分次第な部分もある。


そうゆうとこに目を向けるようになったのも

変化なのかしら。
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日本に帰国しました
帰国して2日目の、昨日書いた記事です。

---


昨日、無事日本に帰ってきました。

まだ、今、非常に感傷的。

帰ってくる時、すごい寂しかった。
こういう心境になるとは思わなかった。

インターンシップに取り組む中で苦しむこともあったけど、
ウガンダでの暮らしは楽しかった、のだと感じた。


この2カ月、
インターン先に一緒に行く人がいて、
家に帰ってもインターン生とアイセックメンバーがいて。

今まで、
こんなにずっと人と一緒にいたこと、生活したこと、
無かった気がする。


彼らは、温かくて、かっこよくて、面白かった。


最終日、空港の、
チケットなくて来れるギリギリのところまで
3人お見送りに来てくれて。


空港に入って1人になった時、

急に「あ、本当に帰るんだ」って、
感覚的に現実味を持って、

喪失感に似た気分を感じた。



***


そして今寂しいのは、


日本に帰ってきて、

早々とまた日本の生活に没頭していく自分がいること。


当たり前なのかもしれないけど。





ウガンダでの最後の方の出来事

 ―帰る前日、インターン先でスタッフがしてくれた話。  

 「この組織を改善しようとしてくれてありがとう」って
  
  言ってくれた人がいたこと。


 ―最後の夜、クラブ、アフリカンたちのほんとかっこ良いダンス姿。


 ―インターン先の人もインターン生もアイセックメンバーも
 
  「You are leaving.」
  「I will miss you」
  「When will you come back?」
 
   と何度も何度も言ってくれたこと。



 ―最後、お見送りに来てくれた3人と別れる瞬間。
  
  それまでわいわいしてたのに、とても寂しくなった。
 
  「So..good bye in special way」と言ってしてくれたHugs。





飛行機に乗っている間は

こういうことが鮮明で、




でも今は「写真撮っておけばよかった!!」とか思ったりしてて、


どうしても記憶が薄れて行くのを感じてて、寂しい。



***



今回のインターン、

悩む時間も多かったけど、

周りの人には恵まれたと心から思う。




一緒にインターンをした4人(ドイツ人、中国人、ブルガリア人、エジプト人)。



たくさんの時間を一緒に過ごして、

一緒に居て本当にリラックス出来て、

(つたない私の英語にも関わらず)話もたくさん聞いてくれて、

私の人見知りさを改善しようとサポートしてくれつつも

そんな弱み含めて

パーソナリティ丸ごと認めてくれていたと感じた。
(だから一緒にいてリラックス出来たんだろうな。)




ほんと、彼らから多くを学んで、一緒にいて温かった。


彼らとは、また会うって決めた。

みんなお互いに、なんとか機会を見つけて、
互いの国を訪ね合うことを考えているの。





あとは、ホスティングしてくれたKyambogo LCのメンバー。


1番お世話になったのはLCP(代表)のTom。

最初の空港へのお迎えも、

インターン先に最初連れてってくれたのも

ケータイとか蚊帳とか必要な物買う時助けてくれたのも、

実家や従兄の結婚式に連れてってくれて
ウガンダのことを色々見せてくれたのも、

色々色々

全部Tomだったー。


私が熱出して部屋で死んでたら心配してくれて
「いつでも病院連れてくから」って言ってくれたり、

インターン生みんなが
何かストレス溜まって無いか、落ち込んでないか、気にかけていた。


人々が使ったもので荒れた台所を
私が1人で片付けていた時、

色々ぺちゃぺちゃ話しかけては来るものの
そのまま去っていく人ばかりな中、

Tomは一緒にやってくれたりもして。

2人で夜中の3時まで大そうじ、な日もあったなぁ。


責任感のある、頼れる人だった。



他のアイセックメンバーでLC Houseに住んでるのも

男の子ばっかりだったんだけど、

みんなでわいわいしてる感じ、

すごい楽しそうだった*


仲良しだなーと思って見てた。



みんな来年の6月に大学卒業らしくて、

「その後に旅行計画してるから、日本も行くよ!」って、

空港に向かう車の中で話してくれた。


日本に来るのはVISAやお金の面でとても

大変なこと、難しいことだけど、

もし来れた時には全力でホスティングしたいな。


また会いたいなー

彼らがわいわいしてるのをまた見たい。




最後、日本人コミュニティ。

住んでいる場所にも、
インターン先にも日本人はいなかったけど、

南山大学と同志社のインターン生が割と近くに住んでいた。
(絶妙な、最高の距離感だった!)



Podcastを作るっていう話に誘ってもらって、

たくさんの日本人に一緒にインタビューに行った。


それぞれ2人に心から尊敬するところがあって、

3人で活動してるのがすごいサークルっぽくて楽しかった。


日本人には、確実にまた会える*

11月には、会うために京都で集まる!

***


本当に多くの人に助けてもらって、

優しくしてもらったと思う。

感謝している人がいっぱい。ほんとにいっぱい。


2か月前には誰ひとり知らなかったのに、

こんなに色々関係を築けたのは、

なんていうことだろう。
(ということを、ドイツ人と何度となく話したな。)



・・ウガンダのことばっかり感傷的に書きましたが、
日本で待っていてくれた人、
ウガンダ滞在中通して気にかけてくれた人、
お帰りと言ってくれる人たちがいて、
そちらのありがたさもほんとに感じています。





あー。

色々感情を引っ張る出来事ってあるけれど、
それでも


「目の前のことを前向きに丁寧にやって、
 日々を楽しむようにしていくこと」

これが大事なのは、
ウガンダにいても日本に帰ってきても同じだな。

寂しいって言って過去ばかり見ていないで、
先を楽しみに、
今この時を大事に過ごそうと思います。

今日は終わり!
自分がウェットなのがわかってるから、早く落ち着きたい!

まだ大学2年生だったら
もう5年目なのに、
まだアイセックでやりたいことが出来ました。笑


まだ大学2年生くらいだったら、
プロジェクトリーダーになって実行してたんじゃないかと思う!


アイセックの話になりますが、
アイセックじゃない人にも
なるべくわかりやすく、
何を考えたのか説明してみたいと思います。


***



何を考えたか。



東アフリカプロジェクトをやりたい*



日本の学生を東アフリカでのインターン送るOGXと、

東アフリカの学生を日本でのインターンに送るICXと両方やりたい。



前者の、日本の学生を東アフリカでのインターン送るOGXは、

私はウガンダに来てすごく良かったと思っているから、

今後も多くの学生に経験して欲しい、という気持ち。



このOGXは
私の今までの4年間のアイセックの活動の中でも力を割いてきた活動で

今までの経験/知識がある分やりやすいので、

残りの学生生活を使って

ちょっともう少しだけやろうと思います。笑
(まだやるの?って思った人、いるよね・・笑)




明日、私がウガンダに来てとても感銘を受けた団体に、

これから他のインターン生を受け入れてもらう契約をしに行くので
(TN Raiseできそうってこと!)、

契約出来たら、プロモーションのマテリアル作って

日本全国のOGXのみなさんに届けたいと思っています。

関係者の方は、どうぞよろしくお願いします。笑


プレパ(渡航前の事前学習)もTN(この団体の方)と相談して、
ちょっと企画したいと思っています。

わくわくわくわく!

OGXについて本当にたくさん書きたいことあるけど、
非常に長くなりそうなので、また別の日に。



後者のICX。



今日はこっちのアイデアがメインのお話。



日本のベンチャー起業とかで、

ウガンダの学生がインターンする機会を作りたい、と思いました。




これをやりたいと思ったのは、つい最近。


ウガンダからタンザニアに旅行に行った時、

移動時間とかすっごい時間あって、
ぼーっと、

ウガンダや自分のインターンシップ先のNGOについて考えたのです。


ウガンダのHIV/AIDS孤児の存在を考えると、

「寄付」、「非営利団体・活動」も確かに必要。



でも、海外から寄付を募るのみでなく、

自分達でお金を作りだす努力もすべきだと思うのです。




日本人だって働いてるから、お金があるわけで。




私が見たウガンダのNGOの中には、

正直、「超ユルイなー」と思う働き方をしている職員もいたので、

日本人の働き方を見せたいと思った。


私は去年1年間、

アイセックのOBが起業した企業で

インターン(アルバイト)をしていたのですが、

そこの社長の姿を思い出したのです。



毎朝とても早くオフィスに来て、

自分の持つ経験、ネットワーク、

あらゆるものを使って価値を作りだしていく姿。



社長は起業する前は世界的大企業で働かれていたのですが、

そこでのキャリア含めて

仕事がどう面白いかということから、

起業する時の精神的な負担(家族や社員を養う責任とか)まで、

色々聞かせてもらった話も思い返しました。




そしてあとは、こちらに来て会った中国人の言葉も思い出した。

「中国人の大学生が就職したくない企業は、韓国と日本の企業」

って言っていた。

理由は、ハードだから。



中国には日本企業が進出しているから、

中国人の彼は

日本の企業について(偏ってるかもしれないけど)情報があるけど、

ウガンダには、情報が無いんだなって思った。

だって、日本企業、ほとんどウガンダに無いからねぇ。


だから、

「現在の資本主義世界の中で
 お金を生み出すにはどういう働きが必要なのか」っていうことを、

ウガンダの人が見る機会を

作れたらいいなって思ったのです。



そういう機会さえあれば、

15歳以下が50%以下を占めて人口が増加していて
(豊富な労働力の存在と、市場の拡大可能性)、

肥沃な土地という財産を持つこの国は、

市場経済の杓子で見ても
豊かになっていく可能性がとてもあると思う。


ぼーっとこんなこと考えてたら、
「あ、アイセックのインターンというスキームで、
 そういう機会創れるじゃないか!」と。

(そして少子高齢化というウガンダと正反対の状況に立つ日本にとっても、
 ウガンダと関係構築する価値があると思うのです。)



・・まぁ、アイセックを手段として考えつきやすいのは、

ここ数年私がアイセックに割いた時間が長くて、

私の脳みそから出て来やすい情報/発想になっているからというのもあって、

これから他の業界でしっかり数年働いたら

また違う手段も考えるようになるかなぁとも思います。

なので、「このプロジェクトのためにもう1年大学生やろう・・!」という
気持ちにはなっていませんが。。。




でも、面白いだろうなー。

日本のICXと東アフリカのOGXで活動するプロジェクト。



ちょっと話飛ぶけど、

先週、タンザニアへ旅行して、

そこでタンザニアのMC House(アイセックメンバーのいる家)に
泊めてもらった時、

タンザニアのMCVPOGX
(タンザニアの学生を海外インターンに送る責任者)と話して
聞いた話も相まってそう思う気持ちが高まっています。



タンザニアから送り出す国は、

VISAの問題や移動費とかの関係で

主に同じ東アフリカのケニアとウガンダ、

それとインドがほとんどらしくて。



VPOGXの子は、
もっと他の国にもインターン生を送りたく、
努力してるとのこと。


「東アフリカ内ばっかりで学生を交換してるだけじゃなくて、
 もっと世界に広げたい」


という気持ち。



すごい応援したいというか、共感した。



上に書いて来たような、

アフリカの学生に日本を見せる機会を作りたいという気持ちもあったし、

去年私が日本のVPOGXだった時に抱いてた気持ちも思い出して、共感した。



そして色々話してたら、

ウガンダでインターンが終わった後10月から2カ月程、

タンザニアでCEED(タンザニアのアイセックで活動すること)

やらないかって誘われた!

こちらでの生活資金ももうなく、日本でやることもあるので断りましたが、

アフリカのOGXやりたい!という気持ちが更に強まってしまいました。。。


(誰か、CEEDやりたい人いたら連絡下さい。笑
 
 OGXをDevelopさせた経験がある人。

 あとウガンダのKyanbogo LCでも
 TN開拓出来る人をCEEDerとして欲しがっているので、
 誰かやりたい人いたら、こちらも私まで。笑)


***

こんな感じです。

ウガンダはこれからの可能性に満ちた国で、
日本がこれから関係構築をしていく価値もあると思うので、
それについてもまた今度書きたいと思います。

それ読んで、ウガンダの学生のインターン受け入れに
関心を持った企業の方がいれば是非ご連絡をお願いします。笑


今日は、これで!

悩んだ結果
いやいや、更新が滞ってしまいました。

前回書いたようなことを始め、インターンに対して悶々と悩んでいました。

NGOの体質的に、
"お金は外国人になんとかしてもらいたい"といった考えになっているような、
そしてそのために外国からのインターン生を
受け入れている感がしていました。

そしてお金の流れに若干不透明さを感じたりもしています。

穿った見方も美化もしすぎず
ただ現実を理解したいともがき、
自分が何するべきか延々と考えていました。


悶々としすぎたのか、身体が縮こまって筋肉が凝って痛いです。笑
見かねた他のインターン生が、マッサージしてあげようか~と言ってくるほど。笑
帰国したら、またジムに行って運動したい・・。

そして昨日、
ウガンダで孤児の教育支援の組織を運営している日本人の方とお会いして
話をしたことで、
ふっきれたというか、転機になりました。

***

ウガンダはNGO天国とのこと。
英語圏で、アフリカの中では治安が良く、活動しやすいから。

そしてNGOや国連の現地スタッフになると、
現地のバイクタクシーや路上の物売りといった職業と
比べ物にならない高額給与の待遇があることが多いとのこと。

日本でNGO職員をやるというと、
金銭的には非常にカツカツになるというイメージで、
実際そういう状況も多数なんじゃないかと思っていますが、
ウガンダでは全然違うんですね。
(本で読んだことあったのに、すっかり抜けていた。)

そして高額給与を求めて海外からのNGOに就職するだけでなく、
一時はウガンダ人自身がNGOを立ち上げるラッシュのようなこともあったとのこと。

お金の流れが不透明なことも多く政府の規制が厳しくなってから、
その動きも鈍くなったそうですが。

そういう背景を知ると、
今自分がいる組織が特別なのではなく、
ローカルNGOの職員としても
NGOのミッションに忠実に奉仕するだけでなく、
自分達の給与に対する期待/確保したいという気持ちが
あるものなんだろうなぁと。

そして外国人に言うとお金がなんとなかなる、ともし思われているとしても、
それはウガンダの人が怠惰だからということなのか、
外国人の今まで寄付の仕方の結果なのかということは
どっちか一方ということではないだろうと思います。

そういう風に考えることが出来たので、

今自分の目の前にある現状がなんだか衝撃の現実のように感じられて
悶々としていたのが、
衝撃ではなくただの現実だと受け入れられました。

うじうじ・もやもやしてた気分が、冷静になったというか落ち着いたというか。

***

ただ、もう1つもやもやがあって。

自分が何をしたいか、するべきか、ということについてです。

今この組織に必要なことは、
1年単位で行っているプロジェクトにかかる費用の見込みと
それを賄う収入の目途という計画を立て、
お金を透明に管理していくということだと感じています。



現状は、月曜日からパソコンのクラスが始まるのだけど、
電気代が払えておらずパソコンが使えない。

どうしたらいいか何かアイデアを出して!と数日前に
インターン生にアイデアを求める。。

インターン生の中に友達から寄付を預かって来た人がいたので、
今回はそれを使うことに。
 
でも、これを続けて行くわけないは、いかないんじゃないかと思うのです。
 
続けて来たのかもしれないけど、続けられない可能性も低く無い。

続けられなかった時、今預かっている子どもの衣食住はどうする?

職業訓練はいちいち中止する?



そしてファンドレイズをするにしても
上記のお金に対することが出来無いと
いくら必要かわからないし、
透明に使われていることがわからない限り
私はファンドレイズに動けない(動きたくない)。


ただ、こちらでは貯金という概念もあまり無いというウガンダの背景もあるし、
たくさんのプロジェクトをランしているからこそ
お金の管理も難しいんだろうなというこの組織特有の状況もわかる。

だから、時間がかかることだろうな、と思うのです。

費用の見込みとそれを賄う収入の目途という計画を立て、
お金を透明に管理していくというのは。

今日お話した方にも、そういう仕事をしようと思ったら、
3年はかかると思った方が良いという感想をもらいました。


それに対して今持っている1カ月で、何をしていこうか、というもやもや。


自分の気持ちの葛藤としては、

何か自分が来たことで出せた変化・成果を残したい

という気持ちがあって、
無意識に、
自分がいる時間の中で完結する範囲の物事に
取り組もうとしている所があった気がします。


ただ、

自分がいる間に自分が来たことの変化を
何か形にしたいというのは、
私側の都合から来ている発想かなと思い、
こだわらないようにしようと思い始めました。

(こういう目標も大事だとは思うのですが、
 今の自分にとっては、
 「せっかく来たから何か残したい!」
 「何か報告出来る、カタチになったものを!」という
  自分のための動きになりそうで、それは違うなぁと。)

自分の関心も
組織のお金の管理にあるのは明白なので、
ひとまず来週は
パソコンのクラスのサポートに加えて、
現状のお金の管理の仕方を教えてもらう約束をしました。

あと1カ月でこれをやる!という目標が立てられませんが、
現状の管理の仕方をまずは知って、
そこから、また次に何をするか考えます。

「結局、2カ月で何してきたの」といった状況になりかねませんが、
本当に必要と思うことに対して動きたい、です。

頑張ろう。
頑張ります。

外国人ボランティアという立場
今日は、ちょっとネガティブかもしれない内容です。

ネガティブなことはあんまり書きたくないとも思い
アップロードするか迷いましたが、
インターンを美しい物語に仕上げてもしょうがないので、
正直に感じたことを残そうと思いました。

自分自身が混乱の中にいるので、
今日の文章は読みづらいかと思います・・><

***

人々と話したり、時間を過ごす中で、
ウガンダで日本の印象は、
最も物が高い、Expensiveな国、だと感じています。



事実、東京は、世界の中で最も暮らすのにお金がかかる都市。


そしてそこから来た、私。


だから、物乞いに合ったり、寄付をせがまれることは、想定してきたこと。


なんだけど、その状況に多少疲れてしまったというか、
困惑しているなぁと、自覚しました。




物乞いをされるというのは例えば、
スラムやちょっと田舎に行った時、
水やなんかを買おうとすると、
「俺にも買ってくれー」と言ってくる人がいたりします。

フレンドリーに、ちょっと言ってみただけ、といった人もいれば、
お店の人に払おうとしたお金を横から取ろうとしたり、
お金をせがんで私の手や肩を掴んで来た人もいます。



また、道端でいきなり抱きついてくる子どももいます。

ただ純粋に遊んで欲しいんだろうなと思う時と、
私のポケットから何か取ろうとしてるかなと思う時と、両方あります。


こういう状況に直面した時にエネルギーを使うというのもあるけど、
今1番困惑しているのは、
NGOの中でそういう状況があること、です。

今、インターンシップをしているNGOの子どもと話していても、

「Akiko、サッカー用の靴が欲しい。」

「ユニフォームも欲しい」

「サッカーの試合に行くから、水とか買うのにおこずかいをくれない?」

「パソコン持ってる?持ってるなら、ウガンダから帰る時にくれたりしない?
 日本で新しいのを買えるでしょ?」

といった話になります。
過去のインターン生が何かあげたことがあるのかなぁと思います。

もちろんNGOにいる子どもたちは、
怠けていて物が無いわけではなく、
扶助されるべき対象なのにそれが出来る親族がいないという状況です。

なのでインターン生としての自分の役割として
ファンドレイズも行おうと思い動いているのですが、
その中でも、事件がありまして。



先週から、
「NGOに子どもが何人いて、
何歳で、どういう背景でここにいて、健康状態はどうで・・」
ということを把握しようと、
インタビューやプロファイル作りをしていたのですが、
最初にスタッフの人から聞いた子どもの人数を超えても、
NGOに行く度に、

子どもが増える増える。

そして昨日、他のインターン生と、
「これ、リスト作り終らないんじゃない?」という話になりました。


つまり、
何か物が貰えるかもしれないという期待のもと、
どこからか子どもがやってきているのだろう、と。


そういう状況を理解した昨日、
このままのやり方でファンドレイズを続けることに、
なんだかもやもやとした気持ちを持ってしまいました。


先にウガンダにいる物乞いの人について書きましたが、
当然このような人ばかりではなく、
失業率が高いと言われる中でも
バイクタクシーの運転手や、路上で食べ物や雑貨を売るなど、
仕事をして日々を生きている人が大大大多数だと感じます。


でも、今、このNGOの子どもたちに、
「ねだったら、外国人は物をくれた」という経験を積ませてしまったら、
そういう生き方に導いてしまいかねないかもしれない、ということが
頭をよぎってしまって。

しかしまぁ、だからファンドレイズをするのは辞めるべき、
と考えるのは短絡的だとも思うので、
外国から来た私たちが活動する時に何に気をつけるべきで、
これからどうしたらいいか、
他のインターン生と話したり、
NGOのスタッフと相談して行こうと思います。


昨夜は頭と気持ちがパンクしそうになりましたが、
また、頑張ってみます*

あと36日。

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